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💻 Python 3 エンジニア認定基礎試験
β1分野の知識・技能を証明し、就職・転職・社内評価などのアピールに使える。 試験形式は「CBT・選択式」を基本とする。
資格概要
最初に試験の概要を確認してから練習を始めます。2回目以降は「練習中の資格」からすぐ再開できます。
- 資格区分
- 民間資格
- 本試験問題数
- 40問
- 試験時間
- 60分
- 試験形式
- CBT・選択式
- 実施
- 通年実施。全国のオデッセイコミュニケーションズCBTテストセンターで、各会場が設定する実施日時から選択して受験する。実施日・申込方法は会場ごとに異なる。
- ラボ収録
- 260問
- 問題演習カバー率
- 🟢 問題演習カバー率 100%
- 受験資格
- 学歴・実務経験・他資格の保有などの受験資格要件は公式試験概要に設定されていない。未成年者も保護者の同意を得て申込み可能。
Python 3 エンジニア認定基礎試験の公式出題範囲すべてを問題演習対象とする。主教材『Pythonチュートリアル 第4版』の公式出題対象章に加え、公式が示す一般的なPython基礎知識を扱う。Pythonの実行方法、インタープリタ、数値・文字列・演算、制御構造、関数、データ構造、モジュール、入出力、エラー・例外、クラス、標準ライブラリ、仮想環境・パッケージ、対話環境での入力行編集等を選択式問題として演習する。第13章は公式出題率0%のため、本試験カバー上の必須範囲には含めない。資格練習ラボは主教材等で学んだ内容の確認・復習用として利用する。
公式試験概要では40問すべてが選択問題、60分、正答率70%で合格と明示され、主教材『Pythonチュートリアル 第4版』の章別出題数も合計40問として公開されている。内訳は第1章1問、第2章1問、第3章6問、第4章9問、第5章7問、第6章2問、第7章1問、第8章4問、第9章2問、第10章4問、第11章1問、第12章1問、第13章0問、第14章1問。記述・論述・実技・音声等の別試験形式は公式概要にない。ラボの分類案はこの40問構成をすべて収容でき、公式が示す一般的なPython基礎知識も選択式問題として扱えるため、問題演習カバー率を100%とする。
公式テキスト・学校・講座などで学んだ内容を、問題演習で確認・復習するためのツールです。問題演習カバー率100%でも、このサイトだけで試験対策が完結することや合格を保証するものではありません。
中分類
各試験実施団体とは無関係です。制度・試験内容は変更されることがあるため、受験前は必ず公式情報を確認してください。