PC・IT・AI
💻 ITパスポート試験
β1分野の知識・技能を証明し、就職・転職・社内評価などのアピールに使える。 試験形式は「多肢選択・CBT」を基本とする。
資格概要
最初に試験の概要を確認してから練習を始めます。2回目以降は「練習中の資格」からすぐ再開できます。
- 資格区分
- 国家資格
- 本試験問題数
- 100問
- 試験時間
- 120分
- 試験形式
- 多肢選択・CBT
- 実施
- 原則として年間を通じてCBT方式で随時実施し、受験者が試験日時・会場を選択する。ただし現行CBTシステムのリプレースに伴い、2026年12月28日以降は試験休止予定。再開時期は決定後に公表予定。
- ラボ収録
- 319問
- 問題演習カバー率
- 🟢 問題演習カバー率 100%
- 受験資格
- 受験資格は特段ありません。
現行ITパスポート試験のストラテジ系、マネジメント系、テクノロジ系の全分野を問題演習対象とする。公式出題範囲の23小分類について、四肢択一式の知識問題、事例問題、計算問題、擬似言語・プログラム読解、表・ワークシート・データベース表等を読み取る問題を扱う。令和7年度・令和8年度の公式公開問題では、写真・音声・実技・記述式など資格練習ラボで本質的に再現できない出題形式は確認されず、主たる視覚素材として確認された表形式の問題もラボで制作可能である。IRTによる評価点算出自体は問題演習の対象外とする。資格練習ラボは公式シラバス・教材等で学んだ内容を確認・復習する補助的な練習場所として利用する。
現行試験はCBT方式、120分、100問すべて四肢択一式で、出題分野はストラテジ系35問程度、マネジメント系20問程度、テクノロジ系45問程度。資格練習ラボの分類案は現行公式出題範囲の23小分類を収容し、100問の配分も35・20・45で構成できる。さらにIPAが公開する令和7年度・令和8年度の実出題問題各100問、計200問を確認したところ、写真・音声・実技・記述式などラボ非対応の能力を必須とする問題は確認されず、視覚素材を主とする問題は表・ワークシート・データベース表等で、いずれもラボで再現可能である。したがって現行試験について問題演習カバー率を100%とする。100%はラボだけで試験対策が完結することや合格可能性を意味しない。
公式テキスト・学校・講座などで学んだ内容を、問題演習で確認・復習するためのツールです。問題演習カバー率100%でも、このサイトだけで試験対策が完結することや合格を保証するものではありません。
中分類
各試験実施団体とは無関係です。制度・試験内容は変更されることがあるため、受験前は必ず公式情報を確認してください。