【実話】事実は小説より奇なり【No.5】

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DTP・WEB・3Dの講師募集を見つけたので、無謀にも応募してみました(笑)

どれも独学で覚え、いろいろなものを作って遊んでいたので、

「まあ、何とかなるかな……」くらいの気持ちでした。
※漫画の中ではスマホを使ってますが、よく考えたら、まだスマホが存在してない時代でした(笑)

ちなみに、1人採用の求人に、応募者は25人ほど。
求人倍率は約25倍でした。

母体がデザイン事務所ということもあり、美大卒の人など、かなりの猛者ぞろい。
そんな人たちをなぜか蹴散らして、私が内定しました。

ほんと、スミマセン……。

Aさんの採用が決まった時点で、履歴書をきちんと持ってきた人たち(笑)には、お断りの連絡を入れていたそうです。

ところが、そのAさんが初出勤日から来ない。連絡も取れない。

一度断った人に、

「やっぱり来てください」

とも言えず、もう一度20万円ほどかけて求人広告を出す方向で動いていたらしいです。

一方の私は、不採用の連絡すら来ないまま。
返事がないと次の仕事探しにも進みにくかったので、1か月ほどたった頃、こちらから確認の電話を入れました。

そんなタイミングで、私からの電話。

いろいろな偶然が重なって採用されましたが、その後は会社をたたむまで、しっかり勤め上げましたよ(笑)

ちなみに、漫画の最後にあるクズすぎるアドバイスだけは、絶対にマネしちゃダメだよ(笑)