学校でのICT活用を支える「ICT支援員」。
GIGAスクール構想によって教育現場でのICT活用が進む中、ICT支援員には、パソコンやタブレットの操作だけでなく、先生方への支援や学校現場への理解など、幅広い知識が求められます。
そんなICT支援員を目指す方や、現在ICT支援の仕事に携わっている方に向けて、「ICT支援員認定」の練習問題105問を資格練習ラボに公開しました!
ICT支援員認定とは?
ICT支援員認定試験は、教育現場でのICT支援に必要な知識や、問題分析・説明力などを確認する認定試験です。
試験は大きく2つの領域に分かれています。
- A領域:ICTに関する基礎知識や実践的知識、判断力、学校文化の理解などを問う多肢選択式試験
- B領域:提示された課題について、問題分析・説明力を動画提出によって評価する試験
2026年度後期のA領域試験は、10月11日(日)に実施されます。
今回公開した練習問題は、このうちA領域の択一式学習に対応するものです。
練習問題は全部で105問!
資格練習ラボでは、ICT支援員認定に関連する知識を105問のオリジナル問題として用意しました。
問題を解くだけでなく、間違えた問題の解説を確認したり、苦手な分野を繰り返し学習したりできます。
主な学習機能
- 全105問の択一式練習問題
- 問題ごとの正誤判定と解説
- 未学習問題を中心にした学習
- 苦手問題の集中練習
- 模擬試験モード
- 学習履歴や正答率の確認
一通り問題を解いた後は、間違えた問題を中心に復習するのがおすすめです。
学校でICT支援をしている方にも
私自身も学校のICT支援に関わっているので、ICT支援員の仕事は、単にパソコンの操作方法を知っていればよいというものではないと感じています。
先生方への説明、授業中のトラブル対応、情報モラル、学校現場でのICT活用など、さまざまな場面で知識が必要になります。
資格取得を目指している方はもちろん、すでにICT支援員として働いている方の知識の再確認にも使ってもらえたらうれしいです。
問題はAIによる複数チェックを実施
資格練習ラボでは、問題を作成して終わりにはせず、AIによる監査を繰り返しています。
今回の105問についても、Non・Geminiによる必須監査を実施し、公開可能な状態まで確認しています。
もちろん、AIによる監査ですべての誤りを防げるわけではありません。もし問題や解説に気になる点があれば、問題報告機能からお知らせいただけると助かります。
無料で何度でも練習できます!
資格練習ラボは、無料で利用できるWebアプリです。
スマートフォンやパソコンのブラウザから利用でき、アプリのインストールも必要ありません。
試験前の最終確認や、ちょっとした空き時間の復習にもどうぞ!
※本教材は個人制作の学習用オリジナル問題であり、試験実施団体の公式教材・過去問題集ではありません。また、B領域の動画提出試験には対応していません。
それでは、ICT支援員認定の学習を始めましょう!
ICT支援員認定の練習はこちらから!
全105問に挑戦できます。ぜひ活用してみてください!


